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プロデューサーE

「技術」と「人柄」を兼ね備えたプロデューサーになることが理想です。

Q1あなたのキャリアを教えてください
大学卒業後、音楽の専門学校へ通い、CM音楽制作会社に入社。そこで7年間、音楽プロデューサーをしていました。
Q2理想のプロデューサー像は?
契約社員から社員登用試験に合格し、同時に1つ上のステージに昇格してからは、目指すべきプロデューサー像が具体的になりました。それは、やるべきことだけをやるのではなく、「やった方がいいな」と少しでも感じたことまで実行できるプロデューサーです。当たり前のことだけをやっていては自分の成長はありませんし、ましてやプロとしてチームに存在する意義がないと思います。

また、広告制作にはたくさんの人が携わっていて、その方々の協力なしには前に進みません。クライアント、クリエーティブ、営業、協力会社からの信頼を得るため、広告制作のスキルだけでなく、仕事に対して真摯に取り組み、「技術」と「人柄」を兼ね備えたプロデューサーになることが理想です。
Q3さらにチャレンジしたいことは?
プロデューサーというとスケジュール管理やコスト意識に着目されがちですが、クリエーティブのクオリティもしっかり管理しないといけない。この業界で仕事をしている以上、世の中に良い作品・話題となる作品を発信していきたいと思っています。
なぜなら広告の真の力とは、世の中を変える力だと信じているからです。商品の差別化を訴求するだけでなく、その企業やブランドが持っている永続的な価値に光を当てた広告コミュニケーションを、 クリエーティブスタッフと一緒に考えていけるようになりたいと思います。
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