STAFFS

プロデューサーB

頼られたらうれしい!倍にして返します!

Q1あなたのキャリアを教えてください
大学卒業後、CM制作会社に入社し、プロダクションマネージャーとして2年間の経験を積みました。その後、電通クリエーティブフォースに入社し、クリエーティブプロデューサーとしてのキャリアをスタートしました。
Q2電通クリエーティブフォースプロデューサーの魅力とは?
私が考えるクリエーティブプロデューサーの魅力は、チームの【軸】としてプロジェクトに関われることです。

どのプロジェクトにも多くのスタッフが携わります。クリエーティブプロデューサーはプロジェクトの全体を俯瞰で見渡し、細部まで把握してプロデュースする必要があります。例えば、プロジェクトの進捗や、クオリティ管理、不意に発生してしまうトラブルがあったときなど、スタッフは、必ずと言ってよいほどクリエーティブプロデューサーに意見を求め頼ってくれるのです。
嬉しいですよね〜。頼られたら倍にして返す!くらいの意気込みです(笑)

もちろん人に頼られるためには、率先してプロジェクトの中心に立って信頼を得る努力が必要です。その結果、頼りにされるということは、私にとって一番の活力・やり甲斐になります。
Q3どんな人が電通クリエーティブフォースのプロデューサーに向いていると思いますか?
向いていない人っているのかな?と思うくらい電通クリエーティブフォースには多様なプロデューサーがいます。私のようにちょっと騒がしいタイプもいれば、冷静沈着で落ち着いているオトナな人もいます。でも、総じて世話焼きタイプが多いかなぁ...と思います。誰かが困っていたらつい手を差し伸べて、助けてあげたくなるとか(笑)

仮に、向いている人のタイプをひとつだけ挙げるとすれば、〝相手が求めていることを見抜く力がある人〟でしょうか。兎にも角にもたくさんの人と出会います。私の場合はその出会いを楽しみながら「相手が今なにを求めているか」を見極め、円滑なコミュニケーションの中、プロジェクトを進行することを大切にしています。

ただ、ここまで語っておいてなんですが、このタイプがクリエーティブプロデューサーに向いている!という明確なものはやはりないと思います。皆が同じタイプだとつまらないし、十人十色のクリエーティブプロデューサーがいることが、電通クリエーティブフォースの個性かな、と感じています。
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